「モルックをやっている有名人って誰?」「芸能人がモルックにハマっているって本当?」そんな疑問をお持ちではありませんか?フィンランド発祥のアウトドアスポーツ・モルックは、今や日本の芸能界・スポーツ界にも深く浸透しています。本記事では、モルックに情熱を注ぐ芸人・俳優・アスリートを徹底まとめ。日本代表として世界大会に挑んだ有名人の実績から、始め方までまるごと解説します。
【結論】モルックをやっている有名人一覧|代表的な7名を紹介

まずは結論として、モルックをやっている代表的な有名人を7名ご紹介します。
- さらば青春の光・森田哲矢(お笑い芸人/日本モルック協会公式アンバサダー)
- ヒャダイン(前山田健一)(音楽家・タレント/モルック日本代表経験者)
- 椿鬼奴(お笑い芸人/女性プレイヤーとしてモルック普及に貢献)
- きつね・大津広次(お笑い芸人/実力派プレイヤー)
- 山田孝之(俳優/モルックを積極的に発信)
- 植田圭輔(俳優/初代モルックアンバサダー)
- みなみかわ(お笑い芸人/森田と共に世界大会に参戦)
これらの有名人たちは、単なる趣味の枠を超え、大会参加や普及活動、メディア出演などを通じてモルックの魅力を全国に発信しています。
特にさらば青春の光・森田哲矢は、日本モルック協会の公式アンバサダーとして、芸能界へのモルック普及の中心的存在となっています。参考:日本モルック協会 アンバサダーページ
芸人・俳優・アスリート別早見表
ジャンル別に有名人を整理した早見表です。自分の興味あるカテゴリからチェックしてみてください。
| ジャンル | 主な有名人 | 特記事項 |
|---|---|---|
| お笑い芸人 | 森田哲矢、ヒャダイン、椿鬼奴、大津広次、みなみかわ、カナイ、溜口佑太朗 | 世界大会参加者多数 |
| 俳優・タレント | 山田孝之、植田圭輔 | 公式アンバサダーに就任 |
| アスリート・文化人 | 元プロスポーツ選手、YouTuberなど | SNSでの発信が活発 |
芸人編|モルック界を牽引するお笑い芸人たち

モルックを芸能界に広めたのは、間違いなくお笑い芸人たちです。
特にお笑い第7世代の台頭と重なる形で、モルックというスポーツが芸人たちの間で急速に広まりました。
単なる趣味にとどまらず、世界大会への出場、日本代表チームの結成など、本格的な競技活動を行う芸人も多く存在します。
さらば青春の光・森田哲矢|日本モルック界の第一人者

さらば青春の光・森田哲矢は、日本のモルック界において最も有名な人物です。
芸人仲間との遊びをきっかけにモルックにハマり、やがて日本モルック協会の公式アンバサダーに就任。参考:さらば青春の光・森田らが世界大会へ。「モルック」ってなんだ?
森田は自身のチーム「キングオブモルック」を率い、2019年のモルック世界大会(フランス・サモエンヌ)への初出場を果たしました。
2022年には3年ぶりに世界大会に復帰し、芸人仲間のみなみかわ、カナイ、ラブレターズの溜口佑太朗と共にチームを組みました。参考:「さらば青春の光」森田 3年ぶりモルック世界大会出場へ

2024年の北海道大会では過去最高成績を記録し、その活躍は日刊スポーツでも報じられています。参考:モルック世界大会で過去最高 さらば森田哲矢24年北海道大会を…

また2023年の「パインアメ夏祭り」では、自身が率いるモルック日本代表が一般チームと対戦するコラボ企画も実施。「話が違う」と笑いも交えながら熱戦を繰り広げました。参考:さらば森田「話が違う」自身が率いるモルック日本代表が一般…
森田の活動は日本のモルック人口を大きく増やした立役者であり、日本モルック協会も「当協会公式アンバサダーである森田哲矢さんをきっかけに芸能関係者に広まった」と公式に認めています。参考:なぜ多くの芸能人の方々がされるようになったのでしょうか?
ヒャダイン(前山田健一)|音楽家にしてモルック日本代表
ヒャダイン(前山田健一)は、音楽プロデューサー・作曲家として知られる一方、モルックの本格的なプレイヤーとしても有名です。
ヒャダインはモルックに真剣に取り組み、日本代表として選出された経験を持ちます。
単にレクリエーションとして楽しむだけでなく、競技としての深みに引き込まれた一人です。
音楽の世界で培った高い集中力と戦略的思考が、モルックという数字を計算しながら投げるスポーツに活きていると言われています。
メディア出演でもモルックの魅力を語ることが多く、音楽ファンやお笑いファン以外にも広くモルックを知らせる存在となっています。
椿鬼奴|女性芸人としてモルック普及に貢献
椿鬼奴は、女性芸人としてモルックの普及に大きく貢献しているプレイヤーです。
モルックは体力差が出にくいスポーツであるため、女性プレイヤーでもトップレベルで活躍できる競技です。
椿鬼奴のモルックへの参加は、「モルックは男性だけのスポーツ」という誤解を払拭し、女性や年配の方にも広めるきっかけになっています。
その個性的なキャラクターとモルックへの本気度のギャップが話題を呼び、バラエティ番組や大会でも注目を集めています。
きつね・大津広次|実力派プレイヤーとして活躍中
きつね・大津広次は、お笑いコンビ「きつね」のメンバーで、モルック界では実力派として知られています。
大津はモルックに対して非常に真剣に向き合い、練習量や戦術の研究においても他の芸人プレイヤーをリードする存在です。
大会での安定した成績が評価され、実力派プレイヤーとして芸人モルック界での地位を確立しています。
バラエティとしてのモルックだけでなく、純粋な競技としてのモルックを追求する姿勢が多くのモルックファンから支持を得ています。
その他のモルック芸人一覧
さらば青春の光・森田をきっかけに、多くの芸人がモルックに参加するようになりました。以下に主なモルック芸人をまとめます。
- みなみかわ:森田と共にキングオブモルックとして世界大会に参戦。チームの重要な一員。
- カナイ:同じくキングオブモルックメンバー。2022年世界大会に出場。
- 溜口佑太朗(ラブレターズ):キングオブモルックの一員として世界大会に参戦。
- 釈迦:Twitchを拠点とするゲーム配信者でもあり、狩野英孝のネット番組でモルック対決を実施。転がるスキットルに息を吹きかけて止めようとするユニークなプレーも話題に。
- 狩野英孝:ネット番組でモルック対決を実施。
参考:【情報募集】モルックをプレーした有名人・芸能人データベース

俳優・タレント編|意外なあの人もモルック経験者

モルックの魅力は芸人だけでなく、俳優やタレントにも広がっています。
特に日本モルック協会が公式アンバサダー制度を設けたことで、俳優がモルックの普及活動に正式に参加するケースも増えました。
山田孝之|俳優界からモルックを発信
山田孝之は、俳優としての活動とは別にモルックへの関心を示し、俳優界からモルックを発信している存在として知られています。
山田孝之のような知名度の高い俳優がモルックに関わることで、従来のモルックファン層以外にも広くその存在が知られるようになりました。
彼の発信力はSNSや各種メディアを通じて多くのファンに届き、モルック未経験者が「やってみたい」と思うきっかけになっています。
モルック経験のある俳優・タレント一覧
俳優・タレントのモルック経験者として特に注目されるのが植田圭輔です。
植田圭輔は、さらば青春の光の森田哲矢と共に日本モルック協会の初代公式アンバサダーに就任した俳優です。参考:日本モルック協会 アンバサダーページ
植田は「前から知り合いだった森田さんがTVでモルックを紹介しているのを見て『僕もやりたい』と思った」と語っており、森田の影響でモルックを始めた典型的な例でもあります。
- 植田圭輔:俳優。日本モルック協会の初代公式アンバサダー。
- 山田孝之:俳優。モルック経験者としてメディアで発信。
また、フジテレビアナウンサーなどメディア関係者もモルックに挑戦する様子がYouTubeで公開されており、幅広い層に広がっています。
アスリート・文化人編|スポーツ界・各界からの参戦者

モルックはスポーツ競技としての側面も強く、元プロスポーツ選手やYouTuber・インフルエンサーも積極的に参加しています。
各界からの参戦者が増えることで、モルックは単なるレクリエーションを超え、本格的なスポーツ競技として認知されるようになっています。
元プロスポーツ選手のモルック挑戦
モルックは精密な投擲技術と数学的な戦略を組み合わせたスポーツであるため、元プロスポーツ選手のような身体能力に優れた人々が参戦するケースも増えています。
水曜どうでしょうの藤やん(藤村忠寿ディレクター)も2023年の金沢で開催されたモルックジャパンオープンに参加し、大盛り上がりを見せました。
また、福岡のローカルテレビ番組「ももち浜ストア」でも元アスリートなどがモルックに挑戦する企画が放送されており、地域から全国へとモルックブームが広がっています。参考:【話題】あなたも日本代表になれる!?岡澤アキラ「モルック」に…
YouTuber・インフルエンサーのモルック発信
YouTuberやインフルエンサーによるモルックコンテンツの発信も活発化しています。
日本モルック協会公式YouTubeチャンネルでは、有名人ゲストが登場する対戦動画が定期的に公開されており、チャンネル登録者数も増加傾向にあります。参考:JMAのモルック大冒険 – Japan Molkky Association official
釈迦のような大手Twitchストリーマーもモルックコンテンツを配信しており、ゲーム視聴者層への認知度向上にも貢献しています。
SNSでの拡散力を持つインフルエンサーたちのモルック参加により、若い世代を中心に「モルックやってみたい」という機運が高まっています。
モルック日本代表に選ばれた有名人たち

モルックには世界大会が存在し、日本代表として選ばれた有名人たちが実際に国際舞台で戦っています。
有名人が日本代表として活躍することで、モルックは「遊び」から「競技スポーツ」へとイメージが変わりつつあります。
日本代表経験のある芸能人リスト

- さらば青春の光・森田哲矢:複数回の日本代表経験あり。2019年・2022年・2024年の世界大会に参戦。
- ヒャダイン(前山田健一):日本代表として選出された経験を持つ音楽家。
- みなみかわ:キングオブモルックの一員として世界大会に参戦。
- 溜口佑太朗(ラブレターズ):キングオブモルック代表メンバーとして世界大会経験あり。
なお、2023年には日本代表のメインスポンサーとしてGLAYが就任し、モルック日本代表の活動が大きな注目を集めました。
世界大会での有名人の活躍と成績
モルックの世界大会は毎年各国持ち回りで開催されており(フランス・日本・フィンランド等)、日本からも多くのチームが参加しています。
さらば青春の光・森田率いるキングオブモルックは2019年の初参加以来、毎回上位を目指して挑戦を続けています。
2024年の北海道大会(世界大会)では過去最高成績を記録し、芸能人チームとしての実力が証明されました。参考:モルック世界大会で過去最高 さらば森田哲矢24年北海道大会を…
また、世界大会参加チームは168チーム以上にのぼることもあり(2022年時点)、そのような大舞台で戦う有名人たちの姿はモルックの競技性の高さを示しています。
有名人がモルックにハマる3つの理由

なぜこれほど多くの有名人がモルックにハマるのでしょうか?その理由を3つに整理しました。
年齢・体力に関係なく楽しめる
モルックの最大の特徴の一つは、年齢や体力差に関係なく楽しめる点です。
モルックで使用する木製の棒(モルック)の重さは1本あたり約250〜380g程度で、激しい運動が不要なため、体力に自信のない人でも参加できます。
また、スコアがちょうど50点になった時点で勝利というルールのため、子どもから高齢者まで同じフィールドで対等に競い合えます。
有名人たちも「体力差が出ないから面白い」「スポーツが得意でなくても楽しめる」という点でモルックに魅力を感じているようです。
チーム戦で仲間との絆が深まる
モルックはチーム戦が基本であり、仲間と一緒に戦略を練りながら楽しむコミュニケーションスポーツです。
芸人仲間との遊びがきっかけでモルックを始めた森田哲矢のように、仲間との絆を深めながら楽しめる点が有名人に刺さっています。
撮影の合間や収録後にチームを組んでモルックを楽しむ有名人も多く、芸能界の新たな社交ツールとしての地位を確立しています。
モルックの奥深い戦略性(どのスキットルを狙うか、どう得点を積み上げるか)は、勝負師気質の芸能人たちの心を強く掴んでいます。
世界大会という明確な目標がある
モルックには毎年フィンランドで開催される世界大会という明確な目標があります。
「世界を目指せる」という競技としての本格性が、目標志向の強い芸能人・アスリートたちの心を捉えています。
芸能活動の中で「優勝」や「世界一」という明確な目標を持てる機会は多くありません。モルックはそのような高い目標を設定できる稀有なスポーツです。
さらば青春の光の森田が「優勝して帰ってくる」と宣言して世界大会に挑む姿は、多くのファンを感動させ、モルック人気をさらに押し上げています。
有名人のモルック情報をチェックする方法
有名人のモルック最新情報を追いかけるためには、SNSや動画コンテンツを積極的に活用することが重要です。
フォローすべきSNS・YouTubeアカウント一覧
- 日本モルック協会公式YouTube(JMAのモルック大冒険):有名人ゲストが登場する公式動画を多数公開中。
- さらば青春の光 Official YouTube Channel:キングオブモルックの活動動画を多数掲載。
- 日本モルック協会公式サイト(molkky.jp):アンバサダー情報や大会情報を随時更新。
各有名人のSNS(X・Instagram)でも試合の様子や練習風景が投稿されることがあるため、気になる有名人をフォローしておくことをおすすめします。
モルック特集のテレビ番組・配信コンテンツ
モルックは近年、テレビ・配信コンテンツでも多く取り上げられるようになっています。
- バラエティ番組:各種バラエティ番組でモルック対決企画が放送されることが増加。
- スポーツ情報番組:日刊スポーツやスポニチなど、スポーツ紙・スポーツ番組でも世界大会の結果が報じられる。
- 地方テレビ番組:「ももち浜ストア」(福岡)など地方局でもモルック特集が組まれている。
- YouTubeライブ配信:大会のライブ中継がYouTubeで配信されることもあり、リアルタイムで有名人の活躍を確認できる。
有名人に影響されてモルックを始めたい人へ

有名人のモルック活動を見て「自分もやってみたい!」と思った方に向けて、基本ルールと始め方をご紹介します。
モルックの基本ルール【30秒でわかる】
モルックの基本ルールはシンプルです。以下のポイントを押さえておけばすぐに始められます。
- 目標スコアは50点:ちょうど50点を先に獲得したチームが勝利。
- スキットル(木製ピン)を倒す:番号が書かれた12本のスキットルを木製ボール(モルック)で倒す。
- 1本倒した場合:倒したスキットルに書かれた数字がそのまま得点に加算される。
- 複数本倒した場合:倒した本数がそのまま得点に加算される(数字ではなく本数)。
- 50点超えはリセット:スコアが50点を超えると25点に戻る。
- 3回連続ミス:スキットルを1本も倒せない状態が3回続くと失格。
この絶妙な数字ゲームの要素が、モルックを「頭を使うスポーツ」として芸能人・アスリートに愛される理由の一つです。
モルックの始め方・必要な道具
モルックを始めるために必要な道具は非常にシンプルです。
- モルックセット(木製):モルック(投擲用ボール)1本+スキットル(番号入りピン)12本のセット。市販品の価格は3,000〜8,000円程度が相場。
- 広いスペース:公園や芝生など、幅約5〜6m・奥行き約10m程度のスペースがあればOK。
- 特別なウェア不要:動きやすい服装であれば何でも構わない。
初心者でも1試合10〜30分程度で楽しめるため、公園でのレクリエーションにも最適です。
日本モルック協会の公式サイトでは初心者向けの情報も提供されています。参考:日本モルック協会 よくある質問
まとめ|モルック有名人を知って自分も始めてみよう

本記事では、モルックをやっている有名人について芸人・俳優・アスリート別に徹底まとめしました。
- さらば青春の光・森田哲矢が日本モルック界の中心的存在として普及に貢献。
- ヒャダイン・椿鬼奴・大津広次など多くの芸人が本格的に競技に取り組んでいる。
- 植田圭輔・山田孝之など俳優もモルックの普及に携わっている。
- 有名人がハマる理由は「年齢・体力不問」「チームの絆」「世界大会という目標」の3点。
- モルックは3,000〜8,000円程度のセットがあればすぐに始められる手軽なスポーツ。
有名人たちがこれほど熱狂するモルックの魅力は、実際にやってみると一層深く理解できます。
まずは公園でモルックセットを広げ、仲間と一緒に体験してみてください。きっとあなたもモルックのとりこになるはずです。
詳しくは日本モルック協会の公式情報をご確認ください:日本モルック協会 公式サイト


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